「アンサング テック」歌われない技術、日本語訳ですが、実際は、
「世の中に対しての嘘ばかりついて」あたかも作ったかのような「歌われた技術」ではないという意味です。
私達は「できる」ではなく、私達は「作る」。これがdotBravoとして世の中に見せたい価値だと思っています。

ここで紹介している技術やプロダクトは、氷山の一角ではありますが、公には言いにくいような興味深いものを作っています。 ユーザーを楽しませたい、喜ばせたい、そんな思いでプロダクトをデザインし、開発し、皆さんに提供します。 社会的に見たらキモいオタク集団なのかもしれませんが、かっこつけずに楽しんで世の中を変えていきます。 是非、今後ともよろしくお願いいたします。自分達で言うのもなんですが、そこそこ実力はありますので。もし必要とあらばお声かけ下さい。

HARDWARE
Evanage

  PAIN

店前の広告の価値を測定したい

SOLUTION

サイネージに検知システムを導入することでユーザーの視認情報を取得するサイネージ


サイネージ×AI×コンピュータービジョン
= リアルに誰が何を見ているかを測定可能なサイネージ

町に出ると、様々な広告や看板が目に入ります。広告主はその効果を定量的に測定出来ているのでしょうか?なんとなくそれっぽい情報は得ることが出来るでしょうか?実際には、データとして取得出来ていることはほぼほぼ定性的、感覚的なデータです。インターネット広告の良きところは、ユーザーの特定が出来ていることによって、どこの誰がいつどんなものを見ているかが確認出来ることにあります。結果、広告の効果測定が可能となり、広告主側は正しいマーケティング活動を行えることにあります。同様にレコメンドの仕組みがあることで、ユーザーに対してもフックするレコメンドが可能となります。これをリアルの世界でやるためには、サイネージに目とAIが必要となります。カメラとAIを入れることによって、誰がどこでどの広告に足を止めたのか、それを情報収集することが出来る仕組みが、Evanageです。年齢、性別、人数、目線を検知することにより、画面コンテンツに対しての情報を収集。既存のアドネットワークを利用することで、ユーザー特性に合わせた広告やコンテンツを表示可能です。NeoSteveなどと併用することで、さらに気候情報などの外部環境情報と共にユーザーの特性を特定することが可能となります。

GymBot

  PAIN

もっと体に効く動画コンテンツが欲しい

SOLUTION

深度センサーと動作検知システムを利用したユーザーインタラクティブなコンテンツ配信システム


コンピュータービジョン × 深度センサーカメラ × コンテンツ × 動作認識アルゴリズム
= 3次元的なインタラクティブコンテンツ配信システム

コロナ禍において、出不精になり多くの人の足がジムなどから離れました。スタジオでの密は危険を伴うためです。しかし、ユーザーは体を動かしたい、もちろんダイエットをしたい、と心から思っている人も多かったです。いつもジムやパーソナルトレーナーが手伝ってくれるトレーニングは効果的で翌日は筋肉痛になりますが、なぜ、自宅で動画を見ながらやるトレーニングはそれほどキツくないのか、シンプルです。それは自分が動きやすい動きや、正しい姿勢でトレーニングが出来ていないからです。人間は平面の動きを見て、自分で判断して動きます。同時にカメラでそれを撮ったとしても平面的で自分の動画を自分で判断するのは大変難しい。であれば、トレーナーの動きを3Dと捉えて起き、それをコンテンツとして配信し、同時にユーザー側のカメラでもユーザーの動きをより3Dに捉え、コーチングすることが出来れば、より効果的なトレーニングをリモートで行えるのではないかと開発を行ったものです。つまり、あなたの立体的な姿勢や動きまでもをコーチしてくれる本当に筋肉に効くコンテンツの配信サービスプラットフォームです。初期は筋トレのみですがピラティスやヨガ、様々なスポーツのトレーニング、もちろん、体の立体的な動きの情報を共有することができますので、将来的にはインタラクティブな痛くないボクシングや、戦いもできます。3Dの情報を共有できることで、より正しい情報を世の中に伝えることが可能となります。

CONST LIDER

  PAIN

建築現場で目の前にあるモノを測定する、計算するのが面倒

SOLUTION

ライダー技術とAIを使って、瞬間測定が可能なデバイスを作ろう


IoT×ライダー技術×コンピュータービジョン
= 簡単に測定可能なConstruction専用の目(Sight)

建築業者様、解体業者様、塗装業者様、足場業者様の見積作成の時間を短縮するためのツールです。解体業者様は、見積書を作成するために半日を要し、塗装業者様は、ちょっと多めに資材を入れる必要があります。正しい見積が「金額」「スケジュール」「在庫リスク」を減らすのですが、お客様が求めるのは「すぐに欲しい!」「概算は?」そのお客様の期待に応える企業になるための武器「Const Lider」自動運転などで利用するライダー技術と、コンピュータービジョンAIを掛け合わせ、さらにその結果をユーザーに使いやすいようにアプリケーションを用意することで、リテラシーレベルに関係なく現場の測定を完了させ、お客様にリスクない金額を伝えることが可能です。「即見積こそ最強の営業活動、難しい見積を簡単に見積もれるAIの力とライダーの力でインフラ業者様の力添えをします」

SteveN

  PAIN

コロナ禍で部屋のCO2量を測定したい

SOLUTION

CO2だけじゃなくて、いろんなモノを測ってビッグデータを作れるようにしてみよう


IoT×Wifi×プラットフォーム×ラズパイ×防水ラズパイケース
= 一定地点の様々なデータを取得可能な新世代百葉箱プラットフォーム

S3(Stackable Sensor Solution)※1 と、データ収集プラットフォームを用いることで、地点地点の細かいデータが収集可能。最先端百葉箱として、温度、湿度、CO2濃度、騒音、振動、PM、UV、気圧などのデータを収集、GPS情報データと紐付けることにより、複数箇所のデータを一括で管理可能。アラート機能も付けることで、危険値になったらリマインドします。デザインも、ノスタルジックな測定をイメージさせることと、百葉箱の開発者スティーブンソンに尊敬の意味を込めて、百葉箱の鎧窓構造を利用しています。子ども心に感じた「あの箱なんだろう」を、SDGsに関与するための地球のライフロガーに。全世界で利用すれば、もっと地球のために出来ることが見つけることができるはずです。


※1:Stackable Sensor Solutionは、センサー拡張可能な機構で、後付けでセンサーを追加出来る機能のことです。NeoSteveなどと併用することで、さらに気候情報などの外部環境情報と共にユーザーの特性を特定することが可能となります。

VERMIN BLOCKER

  PAIN

畑の農作物被害、工場での鳥の糞問題、でも決して動物を傷つけたくない

SOLUTION

検知システムとレーザー照射システムを利用し、動物に優しい「検知アラートシステム」


AI×IoT×Wifi×ラズパイ×防水ラズパイケース×レーザー照射
= 害獣検知アラートシステム

自然との共生の中で、動物と共存していくことは自然界のピラミッドを守るためには必要です。同時に人間社会への動物の害は地球環境汚染した人間への罰かもしれません。それでも、ビジネスはビジネス、せっかく工場で職人の方々が愛を込めて作った製品に鳥の糞が残ることはエンドユーザーにとってはつらい出来事です。工場に現れる鳩や、ツバメ、ゴミを荒そうとするカラス、自動車販売会社の車への糞、山から下りてきて畑を荒らすイノシシ、動物と共存するコストをできるだけ安くし、同時にデータも取得することで、人間社会と動物社会の間に「AI」を挟み、お互いの環境に良い形をもたらします。このシステムは、検知+判断+アクション「DJA」システムの初期モデルであり、汎用的にさまざまな用途に利用可能なパッケージとしていきます。検知エンジン+判断エンジン+プラガブルアクション機構を使うことで、人手がいるけど危険、面倒な部分を代替します。

GOLF BALL DRONE

  PAIN

汚水や人体への影響が強いゴルフ場の池の中のボールを拾いたい

SOLUTION

ゴルフ場に限らず、水の中に入って何かを拾えるドローンを作ってみよう


ドローン×水中×カメラ×検知×ピックアップ機構
= 未踏な場所への「潜る」ドローンに、目と手を付けた水中ドローンテック

今までドローンが出来たことは、基本的に「観察」がメインでした。もしくは「優しくない」アクションです。例えば、殺戮の道具として利用されるという意味ではドローンが発砲できるようにしておくことで、何かを殺したりすることです。弊社のドローンシステムには、「優しさ」を付随させました。検知し、判断し、「拾う」。技術的に拾うという行為は、対象物の事を考え対象物に対しての「タッチ」を実装する必要があります。ゴルフボールならゴルフボール専用の、餌木なら餌木専用の、そしてそれを持って帰ってくるという機能も必要となります。優しさがないと対象物が壊れてしまいます。人が行けない場所へと行ける「人への優しさ」、地球に放置された人の欲(モノ)を拾う「地球への優しさ」、そして拾うモノが少しでも傷つかないように拾う「モノへの優しさ」SDGsのゴールを達成するためにも、人だけでなくドローンの力を使って、より環境や人や対象物に「優しい」テクノロジーを実装しています。第1回テスト(2021年4月13日)では、無事に初号機による、「ゴルフ場池ボール拾い作戦」を成功し、課題も多く見つかり年内にはプロダクト化予定です。

SOFTWARE
Voice Line

  PAIN

テレビ会議の臨場感のなさを解決したい

SOLUTION

話し手と受け手の関係地を明確にするためのアプリケーション
「指向性」「距離感」「インタラクティブ」を付随させた新しいオンラインミーティングアプリケーションシステム


AI×アプリケーション×アフターコロナ
= テレカンに距離感を

コロナ禍で、ZoomやTeams、Googleなど、さまざまなオンラインミーティングが当たり前になりました。しかし、オンラインミーティングでは、いまいち実際のMTGとは違い形式ばった儀式的な会議になってしまっています。形式的な会議や1人がN人に対して一方的に話す会議では現在の形でも事を足すのは事実ですが、ディスカッションやみんなでアイディアを出したりするようなN対Nが話す会議になると、話したい人が話したいタイミングで話せない、話したい人と話したいタイミングで話せない、という問題が生じています。聞いていない人に発するのではなく、聞いてくれる人に発したいですし、話している人の気持ちを受け取りコミュニケーションを行うためのツールがありません。そこで、オンラインミーティングに新しい値「距離感」を用意するのがVoiceLineシステムです。誰と誰が話をしているのかを検知し、もしくは選択可能にし、対象でない人の声が小さくなったり、対象にされた人には声が届いたり、大人数がいたとしてもしっかりとスピーカーの言葉を、目的人物へと届けることができる仕組みです。

TAG ANY

  PAIN

特殊環境において手が塞がっているけど記録したい

SOLUTION

特殊言語変換ツールとインターフェース構築によるハンズフリー特殊言語メモツール


AI×マイク×アプリケーション×ノイズ除去×インターフェース
= 手が塞がっていてもいつでもメモれる魔法アプリ

歯医者さん、歯周ポケットの確認をするのには、1人が検査し特定の言葉を発すると後ろでメモを取るという行為が行われています。二人で30分で1人の歯周ポケットを検診し、記録する。すごく無駄が多い作業です。しかし、1人でやるとなると、毎回メモを取るために手袋を外し記録を起こすという作業はさらに時間を要します。お客様の時間すら奪ってしまうのと、回転率を下げることでの利益低下は否めません。現代の音声認識技術を使うことで、声を拾うことも出来ますが、特定分野における「言葉」は、日本語では誤解の多い言葉が多いのでなかなか「検知」出来ません。「Hey Siri」ということすら面倒な世の中になってしまっておりますので、結果、人の手を塞ぎ、ペンを取るのが正しい方法です。そこで、既存の音声認識エンジンに手を加え、言語を学習させ、同時に録音するきっかけをあえてアナログに用意することで、特定分野における特定言語を処理できる仕組みを用意しました。分野毎に学習させることで、例えば歯医者さんであれば、フットスイッチを使って録音、結果をアプリケーション上で表現することが可能です。言語ライブラリーさえ完成してしまえば、先ほどの歯医者さんも1人で同じことが可能になりますし、様々な分野においてメモを取ることが素早く可能となります。人がこれまでメモを取ることで情報を整理してきたのには、紙やペン、キーボードという入力形式が当たり前でしたが、これからは声で入力しても違和感ない時代が到来します。ポイントはあくまで入力するところをアナログにすることです。そのUXがコロンブスの卵でした。

ARGORITHM
IDeye Algorithm

  PAIN

動物園や水族館で動物や魚の事をもっと知ることができたら面白いのに

SOLUTION

コンピュータービジョンを使い、動物1頭ごとの差を見分け、より利用客が楽しめる仕組みを提供する


AI×コンピュータービジョン×アプリケーション
= 個体識別を可能にし、正しい情報を表現する

うちの娘が、動物園で「あのゴリラは可愛い」と言いました。「ゴリラ」の本名は「シャバーニ」です。東山動物園でした。人間であれば「あの人が可愛い」とは言いません。あくまで固有名詞を利用します。同時に動物園や水族館などでも同様で固有名詞があればあるほど人気が出ます。IDeyeは、個体識別アルゴリズムをベースに特定の個体の差を認識し、検知することで動物のみならず様々なN分の1体を表現します。この仕組みは、弊社のVerminBlockerでも利用しますが、例えばペット社会が拡散している現代社会において、ペットの個体認証プラットフォーム用(迷子の子猫の身元検索、血統書の代わり)としても利用可能ですし、都会のゴミを荒らすカラスの集団のリーダーを発見することも可能になります。現在、京都大学生物学研究者と一緒に動物園でPOCを開始し、2021年内に実装を想定しています。種別認識なども行うことで、未確認生物や未確認植物の発見にも関われるようになると期待されています。

UNSUNG ALGORITHM

  PAIN

社会的な正しい評価を相対的にしてほしい

SOLUTION

全人類的な相対的評価システムを用意することによるランキング機構


AI×アプリケーション×ビッグデータ×Rankアルゴリズム
= UNSUNGな人々がSUNGされる世の中になるための評価システム

世の中には、環境要因によって日の目を見ない人々がたくさんいます。持って生まれた才能がどれだけあっても、その才能に気付いてくれる人がいなければ社会貢献することは難しいです。逆に、自分と繋がる人の評価が分かればそれを辿って次のステップへと進み才能を開花させることが可能です。しかし、今現時点では近接した外部環境に多くを頼ってしまうため、外界の真実に会うことが難しい状況になってしまいます。それを悪用する形で、わかりやすい「おカネ」という価値を利用して、自分の評価を高めようとしている人達が世の中には蔓延しています。本当に尊敬出来る人は、どこにいるのか、本当に良い商品はどこにあるのか、本当に正しい人が正しい評価をしているのか?気になることが世の中はいっぱいです。ですので、新しいRankアルゴリズムを形成することで、「人」の評価をチェーンにし相対的に連携させることで、本当に素晴らしい人を発見します。まずは、ゴルフという特定市場における、素敵なゴルファーを発見することから開発を進めており、現段階ではゴルフアプリのベース開発が完了し、これからアプリを利用することで、ビッグデータを収集、Rankアルゴリズムをチューニングしていきます。RANKアルゴリズムは汎用的であるので、様々な業界に対して適用可能です。例えば、ぐるなびやアマゾンなどの評価も、評価する人の評価が同時に入ってくると大きく変わるのではないでしょうか?

LUPE ALGORITHM

  PAIN

様々なモノの動きを拡大したい

SOLUTION

動きの波動を拡大することで、特定部位における動きを強調するアルゴリズム生成


コンピュータービジョン×AI×ビッグデータ
= 細かい仕草を見逃さない波形拡張システム

人間もそうですが、動いていないようで動いているものはたくさんあります。表情の一瞬の緊張や、火山の躍動、地球も人間も決して自分の本当の動きはごまかせません。モノの「動き」を拡大するようなシステムがあれば、そこからビッグデータを回収し、学習させるコストが一気に安価になります。犯罪現場の様子から読み取る人の動きも、夫が嘘をついている様子も、地球の鼓動も、機械などの振動変異も、見えているようで見えていないもの拡張することで、より世界の動きも、人の心も分かるのではないでしょうか?俯瞰して見ることで全体像が見えますが、俯瞰して見た時に全体の中の違和感を見つけることが出来る目を持つことが出来るようになります。そうすることで、より多くの情報と裏付けが取れるのではないかと現段階では妄想しています。プロダクトとしては、ほぼ完成、あとは様々なデータを確認しつつ、新しい世界の見え方として情報を収集することで、表情認識、地球鼓動認識、火山活動、地震活動、物体のメンテナンスや、人のメンタルケア、危険人物予防、医療診断など様々な分野に応用可能になります。